グループホーム こまくさ

グループホーム こまくさ

認知症対応型共同生活介護

グループホームとは?

認知症なある方が、家庭的な雰囲気の中で24時間スタッフの介護を受けながら少人数で一緒に生活するところです。

グループホーム こまくさでは

ゆったり我が家

『物忘れを認め、同じ痛みを持った仲間同士が家庭的な雰囲気で「今、ここで」を大切に笑顔あふれる生活ができるところ』を理念にしています。
居間でゆったりと昔話をしたり、食事の用意をしたり、洗濯物を畳んだり、みんなと一緒に過ごします。

お部屋は、個室でプライバシーが保てます。

今まで使っていた家具や思い出の品を持ち込むことができるので、落ち着いて過ごすことができます。
私たちは、活き活きとした、笑顔あふれる、その人らしい日々を送っていただけるよう共に生きたいと思います。


定員:2ユニット 18名

構造:鉄筋3階建て
見学・相談は随時行っております。

〒706-0011 岡山県玉野市宇野2-19-18
TEL:0863-32-5093

活動報告

平成29年10月19日(木)

こまくさ大運動会

今年も秋恒例の「こまくさ大運動会」を行いました。当日は雨天のためこまくさ3階での運動会となりましたが、皆さんのやる気で雨天も吹き飛ぶくらいの熱気に包まれた様子を紹介したと思います。

開会のあいさつの後、国旗掲揚、選手紹介と続きました。選手宣誓では「私達選手一同は!」と大きな声で宣誓していただきました。

競技場の注意を読み上げていただいた後、準備運動を兼ねたラジオ体操を皆さんで行いました。

ラジオ体操後はお待ちかねの「玉入れ」!「遠いなぁ」「入るかなぁ」と言われていても競技が始まると皆さん目の色を変えて玉を投げては拾い投げては拾い、力の入った玉は遠くのカゴにも届く勢い!

こまくさの皆さんの競技後は、園児たちによる玉入れ開始。スタッフが背負ったカゴに向かい勢いよく玉が飛んできます。その様子を見ている皆さんからは大きな応援と大きな笑い声が聞こえてきます。

玉入れの次は園児達によるお遊戯です。「かわいいなぁ」「わぁ、すごいなぁ」と皆さん笑顔で見られ、運動会で披露した踊りに皆さん大きな拍手を送りました。

園児たちが帰った後は、「パン食い競争」です。皆さん大きな口を開けてピョンピョンと飛び跳ねるパンを必死でとらえようとします。特にスタッフが参加したときには、より大きく飛び跳ねます。大きな口を開けた顔を見てこちらもまた大きな笑い声が飛び交いました。      

全ての競技を終え、今年の優勝は白組!白組には優勝旗が贈られました。

また今回もハッスルしていただいた皆さんに賞状とメダルが贈られました。こうして国旗後納の後、こまくさ大運動会は幕を閉じました。 皆さんお疲れだったとは思いますが、今年も皆さんと運動会を行えたことをとても嬉しく感じました。こまくさの皆さんはもちろん、ご家族や園児の皆さんをはじめご協力いただいた皆様、また来年もよろしくお願いします。