令和8年2月10日(火)
寒さ厳しく、春の訪れが待ち遠しいこの季節。今回のカフェ瀬戸の海では「玉野市認知症ガイド」についてお話をしていただきました。
2040年には、65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症になると見込まれ、全国で約584万人にのぼると推計されています。また認知症の前段階ともいわれる軽度認知障害(MCI)の方も613万人と予測されています。認知症は決して他人事ではなく、誰もがなり得る身近な病気なのです。


玉野市では、認知症サポーター養成講座や認知症カフェ、認知症初期支援チームの設置など、さまざまな施策を行なっています。心配なときは、かかりつけ医や地域包括支援センターへご相談ください。
認知症を正しく知り、備え、支え合う地域作りを一緒に進めてゆきましょう。
